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お知らせ
いつも見ていただきありがとうございます。

不妊治療をきっかけにはじめたブログですが、
出産を終えてからもそのまま続けていました。

タイトルも合ってないしそろそろ区切りをつけたいと思います。

不妊治療〜出産まではこちらのブログに残し
子育てからは別ブログに引越します。

これからもどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m



| ●自己紹介その他 | 23:13 | -|
出産してから読んだ本

出産してから読んだ育児関連本です。
殆どは図書館で借りて、図書館にないものはヤフオクかアマゾンで購入してます。







【感想】


【感想】


【感想】


【感想】


【感想】


【感想】赤子の写真がいっぱいで楽しめた。


【感想】ちょっとありきたりなかんじでした。


【感想】がんばってるなぁというかんじ。参考になることもあり。


【感想】参考になった。


【感想】母乳パワーはすごいな。


【感想】これはおすすめ。借りて読んだ後購入した。


【感想】産後の乳垂れ画像が衝撃的だった(笑)


【感想】ぱらぱらっと読んだだけ。


【感想】部分的に読んだけどなるほどというかんじでした。


【感想】いまいち。


【感想】日記ですね。ふ〜んと読みました。


【感想】知らなかったことなどあり、参考になった。


【感想】同じ事の繰り返し。もう少し薄くまとめたらいいのに。


【感想】情報が古かった。


【感想】語りかけることがいいってことはわかった。


【感想】わかりやすかった。改訂版があれば欲しいかも。


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| ●自己紹介その他 | 21:00 | -|
【39w6d〜】出産
出産デー。

朝9時に分娩室に入って15時位までに出産という予定(目標)でしたが、昨夜、「お薬の関係?で朝5時に分娩室に入ってください。」とのこと。

早朝から緊張しつつ部屋で待機していたのですが、5時になっても看護師さんのお迎えがこない。もしかして忘れられている?と思っていたところに看護師さんが来て、緊急出産が入ったので、私は分娩室が空き次第入ることになったとのこと。

そんなわけで、陣痛促進の内服を飲んで部屋で待機していたら、徐々に腹痛と吐き気が強くなり脂汗がでてきました。とそこへ血圧を測りにきた看護師さんが私のモニターを見て、「赤ちゃんの○○がどうのこうのなので(よく聞き取れなかった)先生を呼んできます。」と先生を呼びに行き、すぐに先生と研修医らしき人数人と看護師さん数人が来てベッドを取り囲むかたちになりました。
そして、「赤ちゃんの○○がどうのこうの(聞き取れず)なので○○しますね。」と言われ、酸素マスクを装着されました。

え?なに?もしかして赤ちゃんが危ないの?
腹痛と吐き気でしんどい事も重なってプチパニックになり泣いていたら、看護師さんが「旦那さんに連絡してすぐに来てもらいましょう。」と言い、いよいよ赤ちゃんが危ないのかと更に不安に。夫にこれからLDR入るとメールしたところすぐに家を出ると返信がきました。

その後、車椅子で分娩室に連れていってもらい、分娩台でラミナリアを抜き、陣痛促進剤を点滴しました。子宮口は6〜7cm開いてました。(am10時半くらい)

暫くして夫到着。
夫の顔を見て再び涙がダーーと出たものの、話をしているうちに落ち着いてきたのと、その後も何度か酸素マスクをつけられたことで、先ほどの"赤ちゃんの○○がどうのこうの"というのは、私の呼吸が浅くなったときの赤ちゃんの心拍?数値だとわかりました。でも暫く深呼吸していれば戻るレベルなので、大袈裟に泣くことでもなかったのねとちょっと恥ずかしくなりました。

麻酔の点滴を増やしてもらったので陣痛は落ち着いて生理痛ほど。陣痛促進剤を点滴しているものの本陣痛は来ず、「おなかすいたー」とか夫と普通に会話できてました。

先生が定期的に子宮口をチェックしに来ていたのですが、先生にはもれなく研修医らしき人が4〜5人付いていて、子宮口チェックのたびにズラリと並んで見ていて落ち着かない。
先生が子宮口をチェックして「いま○○の状態です。」と言うと、一人の研修医が私に「内診させてもらっていいですか。」と聞いてきたのでハイと言うと、研修医全員がビニール手袋をはめだしましたorz

3人目のところで先生からストップが入ったけど、子宮口チェックを続けざまにされて、うっとおしいというか、いい加減にしてというか、こっちはそれどころじゃないっつーのという気分でした。あれって拒否できるのかしら。

その後、夕方になっても本陣痛は来ず。
既に破水しているので長時間このまま本陣痛を待つことはできないため、陣痛促進剤を増やしてあと数時間待っても本陣痛が来ない場合は帝王切開にしましょうと言われて帝王切開の準備として心電図と採血をしました。もしかしたら帝王切開になるかもしれないということで水も食事も摂っていません。

なんかこのままでは本当に帝王切開になってしまいそう。帝王切開は術後がとても痛いらしいので避けたいなーと思っていたら、陣痛促進剤を増やしてもらってから数分後に断続的に下半身に激痛がきた。

「あれ、すごい痛いんだけど…なにこれ痛いイタタタタタタ....(痛くて喋れない)........」

無痛分娩と言うにはあまりにも激しく痛いため、陣痛の合間に看護師さんに麻酔を増やしてほしいと言ったところ、麻酔はもうこれ以上増やせないとのことorz

陣痛がかなりというか信じられないくらい痛かったんですけど、もし麻酔してなかったらもっと痛いんだよね。これ以上の痛みなんて想像したくない…。つか、これ無痛分娩じゃなくて限りなく和痛分娩じゃんorz

暫くして子宮口が全開になり、立ち会い出産をしない夫は廊下で待機し、先生with研修医がゾロゾロ分娩室に入って来て、看護師さんが股のほうで慌ただしく準備をして、股がライトアップされ、いよいよ出産に突入。

ここにつかまって、おヘソらへんを見ながら身体を起こしながらいきんでと言われいきむものの出てこない。いきむと同時に看護師さん?が私のお腹を強〜く押して、それもすごく痛い。
「イテテテテテ」と言うと、声を漏らさないようにと怒られた。目をつぶると、目をつぶらないと注意され…

何度かいきんでも出てこなくて、そのうち「この浮腫がなければなぁ。」という先生の声が聞こえる。
私は足の浮腫がすごかったのですが、どうも産道もすごく浮腫んでいるらしく、それもあってなかなか赤ちゃんが出てこれないらしい。

それでもその後何度かいきんだときに頭が出てきたとかなんとか聞こえて、カチャカチャ器具の音がして、ズルルンと赤ちゃんが出てくる感覚が。

出たーーー!!!

そしてしばらくしてフニャ〜ンという赤ちゃんの泣き声。

生きてる

赤ちゃんは看護師さん達が衝立の奥に連れていき、体重を測定したりきれいにする?処置をしていました。衝立は頭の左上方向にあって、チラチラと赤ちゃんが見えるのでずっと視線を向けていました。

股のほうでは、相変わらず研修医がズラリと並び、研修医が会陰切開の縫合をレクチャーされていました。キズを縫ったのも研修医らしい。
先生の話によると、浮腫があったため膣壁を肛門近くまでザックリ切ったらしい。うー痛そう。

その後、看護師さんが赤ちゃん(泣いてる)を連れてきて、左胸あたりに置いてくれました。

・・・。

なにこのカワイイ生き物!!!


初めて見た自分の赤ちゃん、むっちゃくちゃカワイイと思いました。こんなカワイイ生き物見たことありません。赤ちゃんてこんなにもカワイイものなんだと感動しました。

分娩室に入ってきた夫は目を真っ赤にしてました。

夫、はじめての抱っこ
6/22 21時45分

出産から3時間、分娩室で夫と赤ちゃんと過ごしました。
写真を取ったり、夫に自動販売機で売ってるパンを買ってきてもらって食べたり、看護師さんに導尿してもらったり。

部屋に戻ったのは深夜1時過ぎでした。

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| ☆妊娠後期(36週〜) | 22:08 | -|
【39w5d】無痛処置
「子宮口はまだ開いてないから出産は予定日(3日後)以降でしょう。」と言われた昨日と同様の状況ではあるものの、ピンクのおりものが増えて不安になり、念のため夜間救急外来へ。

受付を済ませ待合室で待っていると、暫くして産婦人科の看護師さんが車椅子を押して迎えにきてくれました。

「すいません、腹痛はなくて歩けますので大丈夫です。」と言うと、「破水しているかもしれませんので念のため座ってください。」と言われ、初めて車椅子に乗りました。

夫は待機室で待ち、私は診察室へ。

診察室に入りすぐに内診椅子に座るように案内され、座ってしばし待つと当直の女医さんが来ました。内診台に座ってからもおりものはタラリタラリと出続けている状態でした。

女医さんは、「うーん、出てますねぇ」と言い、グッと指を突っ込み内診グリグリグリ。あまりの強い内診グリグリで「いたっ痛い痛い痛いです!!!」と言うと、ガマンしてねーと言い更にグリグリしてから指を抜きました。指を抜いたと同時に膣から水分がドッと落ちる感覚が。

そして、「場所はわからないけど破水してますねぇ。このまま入院になります。」と言われました。

いや、もしかしたら破水してるかもと思いながら病院に来たわけですが、昨日と同様、出産はまだ先と言われて、やっぱりねーと言いながら夫と家に帰って明日は体調の悪い夫に暖かいゴハンを作ってという流れになるんだろうなという確率のほうが高いと予測していたので、「え!!!え???破水してるんですか?」と結構動揺してしまいました。

先生が夫を呼んでくれて、夫に車に積んである入院準備バッグを持ってきてもらい、夫は帰宅しました。

深夜1時近いのに担当の先生が到着。先生の自宅は病院から近いとのことですが、深夜に呼び出してしまうことになり申し訳なかったです。もっと早い時間に受診してればよかったと反省。再度内診したところ子宮口は1〜2cm開いているとのことでした。

その後、陣痛室に案内され泊まりました。時間は夜の1時20分でした。
弱い陣痛が断続的にあり、ウトウトしては目が覚め、というのが朝まで続きました。

深夜3時位〜心音と体温チェック
朝6時〜7時位までNSCと体温チェック
朝7時位に先生がNSCを見ながら、「まだ陣痛が弱いので、このまま夕方まで様子を見て、強い陣痛が来なければ、麻酔処置と子宮口を広げる処置をして明日午前に出産しましょう。」と言いました。

自然に強い陣痛が来たら今日〜明日に出産。
自然に強い陣痛が来なければ明日出産。

どっちにしろ今日か明日のうちに出産するんだ、わたし!!!

嬉しいけど怖いっ!!! なんとも複雑なきもちです。

その後、病院で初の朝ごはん。メニューは

・ごはん
・キャベツのお味噌汁
・高野豆腐
・小鉢(小松菜のお浸し)
・ほうじ茶

でした。みなさまの入院レポで出てくる病院食メニュー(豪華)とかけ離れていて笑ってしまったorz
物足りなかったので、夫にお見舞いに来る際におむすびを作ってきてもらいました。(昼・夜の病院食も足りないかもしれないので)念のため家にあるバナナと野菜ジュース、コンビニでサンドイッチを買ってきてもらいました。

夕方まで待ったものの強い陣痛は来ず、15時20分に分娩室で麻酔処置とラミナリア処置をしました。子宮口は3〜4cm開いていました。

硬膜外麻酔の処置は痛いと聞いていたのでかなり緊張していて、平常時100〜120の血圧(上)が186まで急上昇。深呼吸してと言われ何度か深呼吸して160台まで落ちました。血圧ってちょっとしたことで上下しちゃうんだなぁ。

背中の麻酔は痛かったけど、その後は痛くありませんでした。ラミナリアは確か13本とか聞こえたような。

処置は16時には終わり、4人部屋に案内されました。
この病院は母子同室なので同じ部屋の赤ちゃんの声がします。新生児とはいえ皆なかなかパワフルです。陣痛で眠りが浅かったこともありあまり眠れませんでした。

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| ☆妊娠後期(36週〜) | 23:06 | -|
【39w4d】悩む
昨日と同様に、朝から透明のおりものと薄いピンクのおりもの(おしるし?)が続いていて、心なしか昨日より量が多い。

このおりものはトイレ間隔が開く夜中〜朝方に量が多くなることから、もしかして尿漏れ?という気がしてきた。今まで尿漏れしてなかったので考えてもいなかったのですが、尿漏れだとしたら合点がいく。

で、尿漏れかどうかを判断するため、早速チョコラBBを飲みました。(すぐにおしっこが真っ黄色になるのでわかりやすい。)
→数時間経ってもナプキンに黄色い水分は出てないので尿漏れではないらしい。

もしかして今日のは本当に破水だったりして・・・と思いつつ、昨日フライングしたばかりで病院に行ってまたフライングだったらただの迷惑患者だし…。他に何か破水かどうかを判定する方法はないか検索したところ、リトマス試験紙で破水かどうかがわかるかもしれないとのこと。

なんでも、おりものは弱酸性、羊水はアルカリ性のため、赤色→青色に変わったら破水とのこと。信憑性はともかくひとまず安心したい。

家から近いドラッグストア数軒と文房具屋さんに電話して、リトマス試験紙を置いているか聞いてみたところどこにもなく、探した中で唯一東急ハンズにあったのですが、その頃夫は体調不良で寝ていてとても運転は頼めずorz

というか、某ドラッグストアにリトマス試験紙を置いてないか聞いたところ、何に使うのか訊かれて事情を話したところ、破水しているかもしれない時にリトマス試験紙だなんて悠長なことしている場合じゃないでしょう、病院に行ったほうがいいですよと言われ、確かにそうだよなぁと思う。

でも昨日とほぼ同様の状況で行っても同じことを言われる確率が高いだろうなぁ。というわけで、もう一晩だけ様子を見ることにしました。

寝る前にトイレに行くと、更に大量のピンクのおりものが出ていて不安になり、病院に電話して「…というわけなんですけど、破水ではないですよね?」と聞いたところ、診てみないとわからないので来てくださいとのこと。診察について、「破水かどうかは、看護師さんがリトマス試験紙みたいので判断するんですか?」と聞くとそのようです。

もし破水だとしたら取り返しがつかないことになることも考えられるし…こんな不安な気持ちのままいるより、ひとまず病院で診てもらって安心したい。

夫は体調不良のため明日は会社を休むとのこと。明日お休みなら明日ゆっくり休んで貰えるし、と申し訳ないながら夫に運転をお願いして夜間救急外来へ。
病院に到着した時間は23時を過ぎていました。

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| ☆妊娠後期(36週〜) | 23:50 | -|
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