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【39w5d】無痛処置
「子宮口はまだ開いてないから出産は予定日(3日後)以降でしょう。」と言われた昨日と同様の状況ではあるものの、ピンクのおりものが増えて不安になり、念のため夜間救急外来へ。

受付を済ませ待合室で待っていると、暫くして産婦人科の看護師さんが車椅子を押して迎えにきてくれました。

「すいません、腹痛はなくて歩けますので大丈夫です。」と言うと、「破水しているかもしれませんので念のため座ってください。」と言われ、初めて車椅子に乗りました。

夫は待機室で待ち、私は診察室へ。

診察室に入りすぐに内診椅子に座るように案内され、座ってしばし待つと当直の女医さんが来ました。内診台に座ってからもおりものはタラリタラリと出続けている状態でした。

女医さんは、「うーん、出てますねぇ」と言い、グッと指を突っ込み内診グリグリグリ。あまりの強い内診グリグリで「いたっ痛い痛い痛いです!!!」と言うと、ガマンしてねーと言い更にグリグリしてから指を抜きました。指を抜いたと同時に膣から水分がドッと落ちる感覚が。

そして、「場所はわからないけど破水してますねぇ。このまま入院になります。」と言われました。

いや、もしかしたら破水してるかもと思いながら病院に来たわけですが、昨日と同様、出産はまだ先と言われて、やっぱりねーと言いながら夫と家に帰って明日は体調の悪い夫に暖かいゴハンを作ってという流れになるんだろうなという確率のほうが高いと予測していたので、「え!!!え???破水してるんですか?」と結構動揺してしまいました。

先生が夫を呼んでくれて、夫に車に積んである入院準備バッグを持ってきてもらい、夫は帰宅しました。

深夜1時近いのに担当の先生が到着。先生の自宅は病院から近いとのことですが、深夜に呼び出してしまうことになり申し訳なかったです。もっと早い時間に受診してればよかったと反省。再度内診したところ子宮口は1〜2cm開いているとのことでした。

その後、陣痛室に案内され泊まりました。時間は夜の1時20分でした。
弱い陣痛が断続的にあり、ウトウトしては目が覚め、というのが朝まで続きました。

深夜3時位〜心音と体温チェック
朝6時〜7時位までNSCと体温チェック
朝7時位に先生がNSCを見ながら、「まだ陣痛が弱いので、このまま夕方まで様子を見て、強い陣痛が来なければ、麻酔処置と子宮口を広げる処置をして明日午前に出産しましょう。」と言いました。

自然に強い陣痛が来たら今日〜明日に出産。
自然に強い陣痛が来なければ明日出産。

どっちにしろ今日か明日のうちに出産するんだ、わたし!!!

嬉しいけど怖いっ!!! なんとも複雑なきもちです。

その後、病院で初の朝ごはん。メニューは

・ごはん
・キャベツのお味噌汁
・高野豆腐
・小鉢(小松菜のお浸し)
・ほうじ茶

でした。みなさまの入院レポで出てくる病院食メニュー(豪華)とかけ離れていて笑ってしまったorz
物足りなかったので、夫にお見舞いに来る際におむすびを作ってきてもらいました。(昼・夜の病院食も足りないかもしれないので)念のため家にあるバナナと野菜ジュース、コンビニでサンドイッチを買ってきてもらいました。

夕方まで待ったものの強い陣痛は来ず、15時20分に分娩室で麻酔処置とラミナリア処置をしました。子宮口は3〜4cm開いていました。

硬膜外麻酔の処置は痛いと聞いていたのでかなり緊張していて、平常時100〜120の血圧(上)が186まで急上昇。深呼吸してと言われ何度か深呼吸して160台まで落ちました。血圧ってちょっとしたことで上下しちゃうんだなぁ。

背中の麻酔は痛かったけど、その後は痛くありませんでした。ラミナリアは確か13本とか聞こえたような。

処置は16時には終わり、4人部屋に案内されました。
この病院は母子同室なので同じ部屋の赤ちゃんの声がします。新生児とはいえ皆なかなかパワフルです。陣痛で眠りが浅かったこともありあまり眠れませんでした。

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